NEWSニュース
-2025.10.01創立15年を迎えて
安心
安心とは
ただ経済の安定でもなく
未来の不安が消えた姿でもない
それは
欲が満たされた
仮の影にすぎず
真の安心は
我も
瞋も
執着も
ふと解き放たれた
その一瞬に
静かに立ちあらわれる
人は不安と共に生きる
それを背負う生きもの
されど同時に
安心を追い求め
その安心を
他へと廻らすことのできる
ただひとつの存在
これこそが
人の歩むべき道
いまを
心をこめて
正しき道を
ただ歩む
会社を営むこと
15年目に入りました
みんなが
幸せでありますように
今日あるのは
生きとし生けるもの
古の先達の方々
沢山のご先祖様のおかげ様にただただ感謝し御礼を申し上げます
Innovation Design Co,.Ltd.
Taro Ishizeki
NEWSその他のニュース
-
また会う日まで -COLUMN-2026.01.20

世の中は起きて箱して寝て食って後は死ぬるのを待つばかりなり 「一休禅師」 なんのために生まれてなにをして 生きるのかこたえられないなんてそんなのは いやだ! 「アンパンマンのマーチ」 世の中に このことを真剣に考えている人は どれだけいるのでしょうか 世の中に この答えの為に動かれている人は どれだけいるのでしょうか 世の中に この答えを知っている方はいるのでしょうか 詩の問いかけの中に 果てしなく 大切なものがあるるように感じ その答えを見つける為に 少し心の旅に出たいと思います 本日は大寒 この厳しい寒さを耐えた後には 必ず華を咲かせる春が訪れる その春を迎えられる私たちは 大自然に 大宇宙に 感謝し 人生という旅を 謳歌していきたいものですね 当たり前なんて 何もない 全てが 有り難い この今に 感謝恩礼申し上げます Innovation Design Co,.Ltd. Taro Ishizeki
-
一所懸命 -COLUMN-2026.01.05

今という時はもう戻ることは無く 過去とは記憶に残っているだけで過去は実際には無い 未来はまだ迎えていないものであり未来も実際には無い あるのはこの瞬間だけ この瞬間瞬間を一所懸命に大切に心を込めて生きてゆく 人として常に自分と向き合うことから逃げずに常に他人のためにと念う世界を実践しつくり出す 今年も頑張りましょう 大丈夫皆自分の力を 信じて 生き抜いていきましょう 改めまして 明けまして おめでとうございます 冬至も過ぎ去り もう小寒を迎えました 梅の華が咲き乱れるのを見て 春の訪れを感じさせてくれています この無常の世を どのように生きていくか 全ては己の 心次第 大切なものは何か それを知るのも 心次第 Innovation Design Co,.Ltd. Taro Ishizeki
-
一陽来復 -NEWS-2025.12.22

本日は冬至 陰極まりて陽に転ずる この日を迎えることができました これは地球がそして宇宙が変化をしている確固たる証 その中で私たちは今 このように生きることができています これは当たり前では無く 有るのが難しい 有り難いこと 私たち生きとし生けるものも全てがその変化に抗うことなく躊躇することもなく受け入れよって変化も全て受け入れていく それが共存共栄していける第一歩である 諸行無常全ては移ろいゆき変化するもの 諸法無我宇宙の理に則れば自分なんてものは無い 全てがひとつであり全てが自分自身である Innovation Design Co,.Ltd.Taro Ishizeki
-
慈悲 -COLUMN-2025.12.07

私達が今こうして生きることができているのは 全て慈悲の恩恵から生きながらえることができている それを自分で自分の力だけで生きているという視野の狭さは捨てたほうが良い 自分だけでなんて到底生きることはできぬ 全ての自分を取り巻く環境は 慈悲の心から全てが成り立っている そのことにどれだけ深く気付くことができるのかそれがまた人生で尊い探求である 探求がどれだけできるかがその人の本当の器を作り出す その環境にただただ感謝し全てに有難いを伝えてゆこう 本日は大雪 山々では雪も積もりだし 本格的な冬の到来となりました この期間を堅固に耐え そして冬至に向けて 焦らず心穏やかに 過ごしていきたいと思います Innovation Design Co,.Ltd. Taro Ishizeki
-
イベント開催報告 -ACTIVITY REPORT-2025.11.28

"リベラルアーツ・ダイニング" 天籟株式会社が主催する“食”を通じて学びと体験を提供するイベントの第1回を11月24日、弊社運営のレストラン KIGI にて開催いただきました。 プラネタリーヘルスを推進する医師の桐村里紗氏、 「和食人類学」研究者の玉利康延氏のコラボ企画。 「『和食人類学』を味わう〜エネルギーみなぎる肴の季節到来!日本海の恵み編〜」 と題して開催された今回のイベントでは、 日本海の恵みを堪能できるお料理をご用意させていただきました。 自然の摂理と調和しながら生きることの大切さを、プラネタリーヘルス、和食人類学の観点から座学を通して学び、玉利氏の解説とともに自然の恵みによって育まれたお酒とお食事を感謝しながらいただく。 微力ではありますが、素晴らしい企画にご一緒させていただけたことに心から感謝致します。 <お酒とお食事> -弥栄-鳥取県江府町の米と水で醸したお酒「水守」(大岩酒造 無濾過生原酒) -肴とごはん-石川県の「香箱がに」を日本海スタイルで富山県氷見の「こんかいわし」新潟県村上の「塩引き鮭」能登の郷土料理「イカと里芋のいしる煮」富山県朝日町の「鱈汁」鳥取県江府町の新米きぬむすめ「nichtone米」 -肴に合わせるお酒-石川県金沢 「加賀鳶 極寒純米」(福光屋 無濾過生原酒) <主催> 天籟株式会社について 医師とマーケター、クリエイターチームが、「生と死の全体性としての生活世界の形成」をコンセプトにする「nichtöne」を構想し、国際目標「プラネタリーヘルス」を再定義し、科学、哲学、社会実装する企業です。人口最小の鳥取県の人口最小の町である江府町を拠点にローカルと都市をネットワークし、自然資本に基づく再生型社会をデザイン、構築することを推進しています。 URL : https://tenrai.co/ 一般社団法人プラネタリーヘルスイニシアティブについて 私たちは、人の大転換から科学、技術、経済、社会を大転換し、人を含むこの地球システム全体のウェルビーイングを実現する「プラネタリーヘルス」を達成します。 国際目標である「プラネタリーヘルス」達成のための経済、社会基盤づくりを通して、真の地方創生を実現します。 日本の精神性、自然観を真ん中に、歴史文化、気候風土に根差した日本流のプラネタリーヘルスを世界に発信します。 URL:https://phi.or.jp/
-
自力他力 -COLUMN-2025.11.22

人は自力だけでは生きてはいけない自力などはたかが知れている それより如何に他力となる遠心力をどう保てるか それがその人の本当の意味での自力 自力の本質はどれだけ人を魅了することができるかであり その自力によってどれだけの他力の遠心力を巻き込むことができるか 結果それも自力 だからこそ自力と他力を分けることなんて無い全てが自力であり全てが他力である そこに執着をせず ただただ心を込め 今を生きていくことこそが真の道 本日は小雪 いよいよ冬の始まりですね 四季でいう冬は「終わり」を意味します この「終」は冬からきているもの 古の方が伝えてくれた 言葉や文字には本質的な意味が込められており それを私たちは当たり前のように使い 過ごしていますが その本質を考えながら 常々感謝をしていきたいと思います Innovation Design Co,.Ltd. Taro Ishizeki