COLUMNコラム
-2026.01.05一所懸命
今という時はもう戻ることは無く
過去とは記憶に残っているだけで
過去は実際には無い
未来はまだ迎えていないものであり
未来も実際には無い
あるのは
この瞬間だけ
この瞬間瞬間を
一所懸命に
大切に
心を込めて
生きてゆく
人として
常に自分と向き合うことから逃げずに
常に他人のためにと念う世界を実践しつくり出す
今年も頑張りましょう
大丈夫
皆自分の力を
信じて
生き抜いていきましょう
改めまして
明けまして
おめでとうございます
冬至も過ぎ去り
もう小寒を迎えました
梅の華が咲き乱れるのを見て
春の訪れを感じさせてくれています
この無常の世を
どのように生きていくか
全ては己の
心次第
大切なものは何か
それを知るのも
心次第
Innovation Design Co,.Ltd.
Taro Ishizeki
COLUMNその他のコラム
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生きて -COLUMN-2026.04.05

生きている ことと生きていく こととは全くもって異なる 受動的 能動的の違いが人生においてハッキリと現れる 正にこの人生如何に生きるか 生きている 全て起こった出来事を都合よく他責にしてしまう可能性を秘めており 生きていくまずは自責の念で捉えることができ全てにおいて 正に自分の人生となっていく 生きていく この覚悟を持っていけば自ずと太く尊い芯ができ自らが利他の花を開かせることができよう 本日は清明 清浄明潔 春の到来と農作業の本格的な始まりを告げる時期 沢山の生きとし生けるものが生まれだし 木々や花々 植物が音を立てて成長をしていく 一輪の華の尊さは 心を奪われた正にその時 人間は煩悩から一時的でも離れることができ その瞬間だけでも 人の心を救ってくださっている みんなが お互いが 助け合う 助け合える中 生きていく Innovation Design Co,.Ltd.Taro Ishizeki
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経緯 -COLUMN-2026.03.20

自分はどのような環境に 生まれるのか それは過去自らがつくってきた業を精算ができる環境、血筋を選んだところに 宿り生まれる それが今日の 父母ご先祖様の血脈となる その業と 血筋という 縦横 経緯とも云える交わりにより この世界へと生まれることができた 宿業を因として父母を縁として 何の為に生きるのか それは業の精算を全うする為に縁に出逢う為に 何をすることが人生なのか それは利他に生き 他力に目覚め そして中道を目指す 本日は春分 この血筋を紡いできてくださった ご先祖様達へ ただただ感謝を伝え祈念いたし 一緒に春の訪れを 祝う 本当にありがとうございます Innovation Design Co,.Ltd.Taro Ishizeki
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記憶 -COLUMN-2026.02.19

水には全ての記憶が詰まっている その「記憶」とも云うべき水は私たちの生きとし生けるものの全てを生かしそのお陰様で生きながらえることができている 記憶を身体に取り込み業を皆で分かち合い今を生きている だから皆一つである と云うこと 私があなたが という考えは新たな業を生み出すと共に新たな記憶を作り出しその水がまた様々な生きとし生けるものの身体に取り込まれ業の精算を繰り返す 水はどのように生きなければいけないかを教えてくださる 上善如水水のように直向きに 下へ下へと 生きて行くことが全ての業の精算に現れる 本日は雨水 雪解けの水が 大地を潤し新しい生命を生み育ててゆく 私たちの業を 新たな生命が担い 生きていくことを 忘れてはいけない Taro Ishizeki
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また会う日まで -COLUMN-2026.01.20

世の中は起きて箱して寝て食って後は死ぬるのを待つばかりなり 「一休禅師」 なんのために生まれてなにをして 生きるのかこたえられないなんてそんなのは いやだ! 「アンパンマンのマーチ」 世の中に このことを真剣に考えている人は どれだけいるのでしょうか 世の中に この答えの為に動かれている人は どれだけいるのでしょうか 世の中に この答えを知っている方はいるのでしょうか 詩の問いかけの中に 果てしなく 大切なものがあるるように感じ その答えを見つける為に 少し心の旅に出たいと思います 本日は大寒 この厳しい寒さを耐えた後には 必ず華を咲かせる春が訪れる その春を迎えられる私たちは 大自然に 大宇宙に 感謝し 人生という旅を 謳歌していきたいものですね 当たり前なんて 何もない 全てが 有り難い この今に 感謝恩礼申し上げます Innovation Design Co,.Ltd. Taro Ishizeki

