COLUMNコラム
-2026.02.19記憶
水には全ての記憶が詰まっている
その「記憶」とも云うべき水は
私たちの
生きとし生けるものの全てを生かし
そのお陰様で生きながらえることができている
記憶を身体に取り込み
業を皆で分かち合い
今を生きている
だから皆一つである
と云うこと
私が
あなたが
という考えは
新たな業を生み出すと共に
新たな記憶を作り出し
その水がまた様々な
生きとし生けるものの身体に取り込まれ
業の精算を繰り返す
水は
どのように生きなければいけないか
を教えてくださる
上善如水
水のように直向きに
下へ下へと
生きて行くことが
全ての業の精算に現れる
本日は雨水
雪解けの水が
大地を潤し新しい生命を生み育ててゆく
私たちの業を
新たな生命が担い
生きていくことを
忘れてはいけない
Taro Ishizeki
COLUMNその他のコラム
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深さ -COLUMN-2026.09.07

人生とは 何かの答えを出す為のものでは無く 常に答えがあるようでその答えの深さを追い続けることで答えがまた見えなくなる状態まで常に掘り下げていくことこそが人生の醍醐味なのかも知れない 人は答えが見えないと不安になる 人は答えが現れた時は達成感に溢れる だからこそ答えが無い時をどのように過ごすかが真の大切な生き方なのかも知れない 答えが無い時それが真の己 人は準備をし対応できるように考え答えを出していく 人は学び知識をつけ対応できるように整え答えを出していく 人は己を守る為に対応できるように想定し答えを出していく が深ぼれば深ぼるほど答えは出なくなる が答えも深くなる その領域に挑戦するのはいかがでしょう 今日から白露 夏の暑さはすっかりと卒業され新たに秋の透徹な空気が入り込む その季節の変わりをものの哀れを感じられることに人生の深さを大切に念い過ごしてゆきたいものです Innovation Design Co,.Ltd.Taro Ishizeki
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木々 -COLUMN-2026.08.23

木々の葉の動きはなんと優雅なのか 風が現れる度に歓迎するように沢山の葉皆々で出迎えるように揺れる 異種のものでも同じような緑の美しさを放ち若い葉もあれば若木からずっと支えてきた葉も同時に混在する その全てが太陽をのぞみ水をのぞみ 根から一筋の枝を通り葉として今の生き様を表現す 葉の揺らぎを見て優雅を知りそれを紡ぐ枝を感じ道を知り目には見えない根を我の心と置き換える 木々は今日も微笑み私たちに 教えてくださる 本日は処暑 暑い夏も早いもので過ぎ去ります この夏も天地自然は沢山の教えを残しました 我々はどんな生活を 時間を 人生を 過ごしていくことが 大切なのか それは自然と和合するまで 自然は常に 教えてくださる Innovation Design Co,.Ltd.Taro Ishizeki
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ありがとう -COLUMN-2026.07.23

ありがとうが言える幸せ 心が独りであれば出てこない 魔法の言葉ありがとう 何が魔法か それは ありがとうは伝染してゆく ありがとうがまた新たなありがとうを生み出しそのありがとうがもっと深いありがとうを生み出す このありがとうは欲や執着 損得を大波の如く飲み込みあたたかな虹へと変えてしまう力がある だからありがとうを言い続ける だからこそありがとうの花で満たしてゆく 当たり前では無い 有るのが難しい ありがとう ありがとうと言える幸せにありがとう 本日は大暑 一日に何度「暑い」と口にしてしまうか 冬においては 一日に何度「寒い」と口にしてしまうか その感じられる心があることは 当たり前では無いこと この暑さを 少し違った角度から見つめることで 体感は変わってくるかも知れません Innovation Design Co,.Ltd.Taro Ishizeki
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ふと -COLUMN-2026.07.07

ふと したキッカケで人生は大きく変わる この ふとという出来事は いつ どんな時にどんなことが訪れるかそれは誰にもわからない ただ人生の中でふとした出来事というものは 生きてきた中の経験値 ご先祖様ご遠祖様からの血脈 そして人智を超えた摂理 から このふとした時というのは 大きな大きなメッセージとなる 今日もどんな素敵なふとが待っているのか 楽しみにふと と出会いたいと思う 本日は小暑 夏の本番を迎える時となってきました 昨今の夏は 身体に危険すら与える気候となり 自然の厳しさを改めて感じることとなりました 自然のメッセージは 何を伝えてくださっているのか また人間だからこそできることを 考えていきたいものですね 皆さま お身体にはくれぐれも お気をつけてください Innovation Design Co,.Ltd.Taro Ishizeki

